よくあるご質問

障害者手帳の等級と障害年金の等級は関係がありますか?
原則としては関係ありません。ただし目安としては参考になることもありますがそれでも絶対ではないので注意が必要です。私が担当した請求で身体障害者手帳が5級の方が障害年金では3級に該当したことがあります。
社会保険労務士に年金請求をまかせるとどんなメリットがありますか?
依頼を受ける社労士事務所で業務範囲が違うので一律で語ることができません。私は知識と経験のノウハウを活かして最善の効率と方法で年金請求を行えること。全国規模の障害年金支援団体に所属しているので、手厚くサポートができます。不支給の場合にもすばやく審査請求に対応できることがメリットだと考えます。
障害認定日の特例とは何ですか?
A通常は初診日から1年6か月経過しないと障害年金を請求できないのですが、一定の傷病に関わることはその前でも障害認定日として扱う、つまり原則1年6か月よりも早く請求できるものになります。下記を参照ください。

  • 咽頭全摘出の場合
  • 人工骨頭または人工関節を挿入置換した場合
  • 切断または離断による肢体障害
  • 脳血管障害
  • 在宅酸素療法を行っている場合
  • 人工弁、心臓ペースメーカー、ICD、CRT、CRT-D、人工血管
  • 心臓移植、人工心臓、補助人工心臓
  • 人工透析
  • 人工肛門、尿路変更術、新膀胱造設
  • 神経系の障害で現在の医学では根本的治療方法がない疾病
  • 遷延性植物状態
障害があれば何歳でも障害年金はもらえるのですか?
障害年金は原則20歳から65歳の前日までに請求しないともらうことができません。ただし個人の状況により例外もありますので注意が必要です。
障害年金を事後重傷でもらっています。いまから認定日請求はできますか?
可能ですが、注意点があります。年金を受給してから5年が経過しているとさかのぼることができません。認定日から3か月以内の現症日を記載した診断書が必要になります。この期間のカルテがあるのか、診断書が書いてもらえるのかが問題になります。