脳出血による下肢障害で障害厚生年金2級が決定された事例

障害厚生年金2級
脳出血による下肢障害

年金請求をするため本人が年金事務所に相談に行きました。説明を受けるものの理解ができずそのまま5年近く放置していました。初診の証明は5年が過ぎており、入手できませんでしたが、幸い次の病院に紹介状がありました。その病院で認定日の診断書も書いてもらえたため認定日請求を行いました。結果は5年さかのぼりで障害年金を受給しました。年金は5年以上さかのぼって受給はできないので、そのまま放置した場合大損害が生じたかもれません。