脳出血による下肢障害で障害厚生年金3級が決定された事例

身体障害者手帳5級⇒障害厚生年金3級
脳出血による下肢障害

身体障害者手帳を取得していましたが、5級であり自覚症状は重くないと思っていました。それゆえ年金請求にためらいがありました。面談で実際に見てみると歩行がスムーズではなく、お話を聞くと日常生活に支障があるご様子でした。3級には該当する可能性があり年金を請求することになりました。結果は3級を受給しました。手帳の等級や自覚症状では判断できないという事例でした。